余っている固形石鹸の活用法

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ひと昔前には手洗いやお風呂での必需品だった固形石鹸ですが、ボディシャンプーやハンドソープなどに押されて出番が少なくなってしまっています。
贈答品や粗品などでもらっても、使わないまましまい込んでいることも多いもの。


固形石鹸ならではの良さを活かした利用法を、いくつかご紹介します。

◆「芳香剤」として活用石鹸の香りはナチュラルで刺激がないので、老若男女問わず好まれます。

下着を入れてあるタンスの引き出しやクローゼットなどにしのばせると、いい香りがほどよく移ります。

虫よけの効果も期待できます。布や紙の袋に入れると見た目も気になりません。


◆「部分洗い用」として活用実は合成洗剤より皮脂汚れや油汚れに強い石鹸。

洗顔石鹸 人気の初心者も安心のわかりやすい情報を扱っています。

服の食べこぼしの部分や上履き・靴などにゴシゴシこすりつけて洗うと、しっかり汚れを落としてくれます。
洗濯機で洗う前の下洗いとして、ワイシャツの衿などをこすっておくと、洗い上がりの白さが違ってきます。また、少量を削ってぬるま湯に溶かして浸け置きする方法もあります。


◆万能の「液体洗剤」として活用固形のものを削って熱湯で溶かすと、とろとろした液体状になり、食器洗いや水回りの掃除、換気扇の掃除などに利用しやすくなります。掃除の場合は、重曹と組み合わせて使うと、より洗浄力がアップします。

食器など口に触れる可能性のあるものを洗う場合は、石鹸の成分に注意して、できるだけ余分な成分(蛍光剤など)が入らないシンプルな配合のものを選ぶようにします。